ビジネスの視覚化
データから情報を得るために、統計学者になる必要はありません。JMPを用いれば、あなたが統計学者でなくても、データから情報を引き出すことができます。あなたにとって必要なのは、データから得られる情報を知ることと、その情報により知的な意思決定をしたいという気持ちだけです。
JMPは、動的(ダイナミック)、対話的(インタラクティブ)、視覚的(ビジュアル)という、他の分析ソフトウェアと全く異なるアプローチをとっています。
JMPでできること
静的なスプレッドシートによって、単純なクエリを飛ばしたり、情報の断片を収集したりすることから脱け出して、JMPによってデータと対話しましょう。JMPを用いることにより、データの背後にある関係を調べたり、トレンドがどうなっているか調べたり、興味がある領域を掘り下げたり、今まで考えていなかった方向へと目を向けたりすることが可能となります。JMPは、あなたのデータを生きた情報へと変え、あなたの問題をよりクリアにします。
ビジネスの視覚化におけるJMPの重要性
1989年にJMPが発売された当初、ユーザは科学者やエンジニアが中心でした。その当時から、データの視覚化のためにJMPは使われていました。今日、科学者やエンジニアだけでなく、データを分析しているさまざまなユーザーが、JMPがもつ視覚化(ビジュアライゼーション)や対話的探索の機能を用いています。
ビジネスの視覚化を必要とするユーザー
JMPは、スタンド・アロンのプログラムとしても、SAS Intelligence Platformのクライアントとしても利用することができます。ビジネスデータに基づく意思決定を行うあらゆる方々が、JMPを必要とするでしょう。データを情報へと変換するのに、統計学者になる必要はありません ―もし、あなたがJMPを用いるのであれば―。
SAS Intelligence Platformとの連携
SAS®9に対する窓口としてJMPを用いれば、JMPがもつ比類ないデータ視覚化の機能を楽しみながら、SASのもつ強力な分析機能を享受することができます。JMPを用いれば、動画機能付きのバブルプロット、散布図行列、3次元散布図などのグラフを描画したり、そのグラフを通じてデータのフィルタリングを行ったりすることができます。
JMP® 7 Product Brief
(PDF, 319 KB, June 2007)
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