SASとJMPの連携
JMPをSASと組み合わせて用いることで、シックス・シグマのプロジェクトを柔軟に推進することができます。
扱うデータ量が膨大であっても、データクレンジングやアクセス、統合、セキュリティ管理を、パワフルなSASサーバー上で処理することができます。データの管理をSASに任せることで、初級者から中級者はもちろん、エキスパートがデータ分析に集中できるようになります。
また、判定すべきデータが膨大で手作業では対応できない場合に、SASサーバーで例外の検出処理を自動的に実行することもできます。 例外が検出された場合にアラートを発行することも可能です。 こうして、問題の特定やシックス・シグマのプロジェクトに分析結果を反映するのに適切なデータのみを使うことができます。
JMPは、シックス・シグマの取り組みにおいて、発見や対話的分析をパーソナル・コンピュータ上で実行するソフトウェアとして利用されています。JMPを用いると、データをさまざまな角度から探索することができます。JMPでは、データとグラフが動的にリンクしているため、データの背後にある関係を直感的に理解し、原因の特定や工程の変更が及ぼす影響を分析したりすることができます。
More on Six Sigma
JMP® Software for Visual Six Sigma® Product Brief (1 Page, PDF)
JMP® 6 for Visual Six Sigma® (4 Pages, PDF)
Lean Data Analysis: Simplifying the Analysis and Presentation of Data for Manufacturing Process Improvement
Copyright ISPE 2007. Reprinted with permission from ISPE
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シックスシグマのサンプルメニュー(JMP 7用)がJMP Extraから入手可能です。「By Initiative Area」のカテゴリから「Six Sigma」を選択してください。
シックスシグマのサンプルメニュー(JMP 6用)※
※ SASのダウンロードサイト( www.sas.com )

