より速く、よりダイナミックに、より対話的に。
JMPに乗って、データに隠された真の意味を発見する旅へ。百の数値は一つのグラフにしかず。
データをより深く掘り下げることで、さまざまな観点から問題を把握できます。
SASが提供するJMP 7を活用することで、あなた自身がデータを探索することができ、データから得られた発見や予測、改善点に自信を持つことができるのです。
もう、行き当たりばったりで意思決定をする必要はありません。JMPを使えば、既存のデータベースやSASサーバに蓄積された膨大な量のデータを自由に探索することができます。 SASとの「完全な双方向の統合」が可能なのは、JMPだけです。
3次元を超えたグラフ
通常のグラフは、3次元までしか表現できません。しかし、JMPのバブルプロットでは、6次元までを表すことができます。

たとえば、このバブルプロットは企業の市場価値と利益をプロットしています。バブルの色は資産価値を、バブルの大きさは年間の売上げをそれぞれ表しています。動画によって、時間経過・業種名・企業名に対して、値がどのように変化しているかを見ることができます。
対話的なデータフィルタ機能
JMPは以前から、対話的な分析をその特徴としてきました。また、一連の操作をデータテーブルに保存したり、保存した操作を他のデータに適用したりすることもできました。
JMP 7では、こうした機能がさらに進化しています。たとえば、データにフィルタを施して、一部を選択/除外したり、表示/非表示を切り替えることができ、グラフやレポートはその動作に応じて更新されます。

より大規模に、より速く、そして限界を超えて。
ビジネスや研究に必要なデータの量や計算量は、近年、ますます増大化する一方ですが、JMPはそのトレンドにも対応しています。
JMP 7は、約20億までの列と無制限の行のデータ処理が可能なため、現実世界のあらゆる問題に対応できると言えます。
64ビット版のWindowsとLinux上のJMP 7では、データサイズに対して実質的に制限がありません。また、JMP 7はWindows Vista™上でも稼動します。
SAS® データの抽出・視覚化・対話的分析
SASは、バッチ処理やストアドプログラムに対応するだけでなく、大規模データを処理・統合する強力なソフトウェアです。

JMP 7は、SASの機能に「ダイナミック・ビジネス・ビジュアライゼーション」という新たな視点を与えます。JMP 7は、SASクライアントとして利用することもできます。
情報の共有化と、作業の軽減
JMPでは、分析結果をプロジェクトとして共有することができます。プロジェクトには、データテーブル、ジャーナル、そしてスクリプトが含まれます。

プロジェクトは、ファイルやウィンドウを同一フォルダ内に保存する形式でも保存できます。あなたの同僚が別のマシンでJMPを使っていても、保存されたプロジェクトを開けば、あなたが扱っていた全ての環境が再現されるのです。
Read more about projects in JMP® 7 in this post on the JMP Blog
John SallによるJMP 7紹介
(要 Flash Player 8以上)
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03-3533-3887
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