「百聞は一見にしかず」ということわざを実現するには、百の言葉から一枚の絵を描くソフトウェアが必要です。JMPでは、データをいろいろな角度から見たり、興味深い部分を強調するためにマーカーや色を設定したりすることができます。変数の数が多くても、JMPを使えば、データにおける重要なパターンを「一見」することができます。
1989年にJMPが発売された当初のユーザは、科学者やエンジニアが中心でした。その当時から、データを視覚化するためにJMPは使われていました。今日、科学者やエンジニアにとどまらず、データを分析している様々な方々がJMPを用いています。あらゆる分野における100,000人以上もの分析者・研究者・科学者・エンジニアが、JMPを用いています。ユーザの方々からは、視覚化(ビジュアライゼーション)や対話的探索といった機能に信頼を寄せられています。データを理解することにより、統計分析の結果も深く知ることができ、また、統計分析をデータ主導で行うことができます。何が重要なのかを決めるには、データを良く把握する必要があります。
Brochure
JMP® 7 Product Brief
(PDF, 319KB, June 2007)
Featured White Paper
The JMP Advantage
(PDF, 3MB, August 2005)

