SASプログラマのみなさんへ
〜 JMPを使ったSASプログラミング 〜
JMPは、SASとの連携機能、そしてSASデータへの透過的なアクセス機能を搭載しています。
すでに多くの人々が、SASの高度な分析機能やデータ統合機能を利用していますが、JMP 7はSASデータを簡単に読み込むことができ、SASのクライアントとしても動作します。きっと、SASプログラマのみなさんがこれまで体験したソフトウェアとは一味異なった印象を持つでしょう。
JMPは、ユーザにとって身近で親しみやすい操作で、データを対話的に扱うことを目指して設計されています。
SASユーザは、JMPによって、データのダイナミックな視覚化機能を手にすることができるのです。
SASプログラムとJMPの強力な機能を組み合わせれば、あらゆるタイプのグラフを描くSASアプリケーションを開発することも実現可能なのです。
JMPのデータは、データベース形式を取っていますが、スプレッドシートとして容易に扱うことができます。 JMPの大きな特徴の一つは、データの変更がすぐにグラフに反映されるなこと。データの処理ごとにサーバにジョブを送って、その結果を受け取るといった煩わしさを軽減できます。
SAS Programming Using JMP 7
(PDF, 368KB, May 2007)

