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JMPを使ったSASプログラミング

SASとの連携における特徴

SASプログラムが好きな方なら、きっとJMPでのSASプログラミングも好きになるはず。

JMP 7は、SAS®9と「シームレス(透過的)」に統合しています。

JMP7では、SAS Enterprise Guide® などによって作成された、SASのストアドプロセスを実行できます。ストアドプロセスでパラメータを設定した場合には、指定のためのダイアログボックスがJMP上で呼び出されます。

  • ストアドプロセスにJMPスクリプト言語(JSL)を組み込めば、対話的グラフなどのJMP独自の機能をエンドユーザに提供することができます。
  • JSLには、SASストアド・プロセスを実行するための関数がすべて用意されています。たとえば、パラメータを持つストアドプロセスを呼び出すためのダイアログボックス、SASデータセットの変数を選択するためのリストボックスなどを独自に作成することができます。

JMP 7は、SASサーバ上に物理的に定義されたデータ(たとえば、LIBNAMEで割り当てたライブラリにあるデータ)にアクセスすることができます。また、SASエンタープライズ・インテリジェンスの認可モデルに基づいて、メタデータに定義されたデータにアクセスすることもできます。

JMP 7では、SASデータを表示したり、データの先頭行だけをプレビューしたり、表示するデータの列を選択したり、マウス操作だけによってSQLを作成したりすることができます。

JMP 7では、SASプログラムを作成することもできます。ローカルマシン上のSASに対しては、COMを通じて、作成したプログラムを実行することができます。また、メタデータに定義されたSASサーバや、オブジェクト・スポーナが実行されている物理サーバ上でもSASプログラムを実行させることができます。

JMP 7で導入された新しいエディタは、JSLやSASのコードに対応しています。SASのログやアウトプットもJMP上に表示することができます。

また、JMP 7では、SASコードを実行するためのJSLの関数も用意されています。これらの関数を用いてプログラミングすれば、SASによる分析をマウス操作だけで行うためのユーザ・インターフェイスを作成することができます。

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対象ユーザー

SASとの連携の特徴

主な機能

シームレスな統合

SAS Programming Using JMP 7
(PDF, 368KB, May 2007)

 
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