JMP 7デモンストレーション
このページでは、SASへの接続、分析やビジュアライゼーション機能の拡張点など、JMP 7の新機能をデモンストレーションで紹介します。
「百聞は一見にしかず」です。
イントロダクション
SASとの接続
JMP 7は、SASとの双方向な統合を実現しています。JMP 7はSASクライアントとして、SASデータをさまざまな角度から眺めることができます。
SASプログラマは、JMP上で作成したSASプログラムをSASサーバで実行できます。また、SASデータからJMPのグラフやレポートを作成するJSLプログラムを作成することもできます。
(6分46秒、新しいウィンドウが開きます)
大規模な問題に対する改善点
近年、分析に必要となるデータの量や計算量は膨大になるばかりですが、その傾向にもJMPは対応しています。
JMP 7は、約20億までの列と無制限の行のデータを処理できるため、対話的でグラフィカルな探索をとおして、興味のあるすべての現象をつぶさに調べることができます。
(8分24秒、新しいウィンドウが開きます)
ビジュアライゼーション
3次元グラフを描く機能が多くのプラットフォームに追加されました。
また、JMP 7で追加されたバブルプロットは6次元までを扱うことができ、時間に沿ったアニメーションを描くこともできます。
3次元散布図では、正規分布の楕円体やノンパラメトリックな等密度面/垂線/バイプロットの描画や、点を線でつなぐといった動作が可能です。散布図行列はカテゴリカルな変数もサポートしているため、複数の散布図を格子状に配置できます。
(19分48秒、新しいウィンドウが開きます)
スクリプト
JSLエディタがコード対応になり、記述されたコードへの彩色機能、入力補完機能が装備されました。
これらの機能により、複雑なスクリプトのデバッグが容易になりました。
(7分27秒、新しいウィンドウが開きます)
分析機能
JMP 7では、分布比較、多変量管理図、制限最尤法、カテゴリカル応答、時系列モデルの伝達関数、スクリーニング手法、プロファイル機能など、実験計画法をサポートするさまざまな機能が追加されました。
(14分19秒、新しいウィンドウが開きます)
コンピュータ実験
JMP 7では、Space Filling計画(空間充填計画)として、最大エントロピー計画とGauss過程IMSE最適計画が追加されました。また、得られたデータにGauss過程モデルをあてはめるためのプラットフォームが追加されました。これらは、近似的なモデリングを行なう際に利用可能です。
(6分27秒、新しいウィンドウが開きます)
ロバスト・エンジニアリングと許容差設計
作業の管理
John Sallについて
John Sall, Co-founder and Executive Vice President of SAS, leads the JMP Business Division.
Technical Requirements
デモンストレーションを適切に再生するには下記の環境が必要です。
スピーカー
16ビット以上のカラー
800 x 600以上の解像度
Adobe Flash Player 8以上

