JMP 7.0.2 メンテナンス・アップデート
メンテナンスプログラムのダウンロード
以下の説明ではWindows上で操作したときの画面を使用していますが、Mac OSやLinux上でも操作手順は同様です。
- JMP 7.0.1を起動します。
- [環境設定] のウィンドウで、左メニューから「JMPアップデート」のカテゴリを選択します。
- 右画面の「今すぐチェック」のボタンをクリックします。
- 表示されるダイアログウィンドウの「アップデートのサイトを開く」ボタンをクリックすると、アップデートプログラムをダウンロードするためのWebページが起動します。
<ご注意>
ダウンロードには、プロファイル登録が必要です。プロファイル登録はWebサイトから各種ファイルをダウンロードするための登録で、JMPのユーザ登録とは異なります。- これまでにJMPトライアル版などをダウンロードしたことがある場合は、その際に登録いただいたメールアドレスとパスワードを使用してください。
- 初めてダウンロードする場合は、こちらのページからご登録ください。
- プロファイル登録済みのメールアドレスとパスワードでログインすると、License Agreementが表示されます。承諾いただける場合は、「I Accept」のボタンをクリックして次のページへ進みます。
- 次に表示されるページで「Download 」のボタンをクリックし、アップデート用のファイルをダウンロードし、保存します。
インストーラの起動
ダウンロードプログラムからJMP 7.0.2アップデート用のインストーラを起動する手順は、ご使用のOSにより異なります。- ■ Windows
- ダウンロードされたファイルは自己解凍形式になっているので、ダブルクリックして解凍してください。
解凍先は、デフォルトではC:¥jmp_702_sw_updaterになります。
解凍されたファイルのうち、Setup.exe をダブルクリックしてインストーラを起動します。 - ■ Mac OS X
- ダウンロードされたファイルはディスクイメージとなっており、JMP-702-SW-Updater または JMP-702-AL-Updater という名前でマウントされます。
この中のJMP 702 Single User UpdaterまたはJMP 702 Annual License Updaterというファイルをダブルクリックしてインストーラを起動します。 - ■ Linux
- ダウンロードされたファイルは .tgzの圧縮形式になっています。
tarコマンドなどで解凍した後、jmp-setupをダブルクリックしてインストーラを起動します。

